英検4級リスニングは、先読みと2回の放送の使い分けで、必要な情報を狙って聞くことが攻略の核心です。
一語一句を訳すのではなく、疑問詞、人物、場所、時刻、行動など、正解を決める情報に集中しましょう。
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英検4級リスニングはどんな試験?
英検4級は中学中級程度が目安とされる試験です。一次試験はリーディング35分とリスニング約30分で構成されています。
リスニングは第1部から第3部まで各10問、合計30問です。すべての英文が2回放送されるため、1回目と2回目の聞き方を変えることが重要です。
| 部 | 出題形式 | 問題数 | 選択肢 |
|---|---|---|---|
| 第1部 | 会話の最後に続く応答を選ぶ | 10問 | 音声で読まれる3択 |
| 第2部 | 会話の内容に合う答えを選ぶ | 10問 | 問題冊子にある4択 |
| 第3部 | 短い英文の内容に合う答えを選ぶ | 10問 | 問題冊子にある4択 |
第1部は補助イラストを見ながら短い対話を聞き、最後の発言に対する適切な応答を選びます。第2部では対話と質問を聞き、会話内容と一致する答えを選びます。
第3部は1人の話し手による物語文や説明文が中心です。英文のあとに読まれる質問を聞き、内容に合う答えを選びます。
出題場面は家庭、学校、店舗、公共施設、電話、アナウンスなどです。家族、友達、趣味、旅行、買い物、スポーツ、映画、音楽、食事、天気、道案内、休日の予定といった身近な話題が扱われます。
つまり、英検4級リスニングは難しい専門知識を競う試験ではありません。身近な英語から、質問への答えに必要な情報を選び出す試験です。
英検4級リスニングのコツを先に確認
攻略ポイントは、次の5つに整理できます。
1. 選択肢の「違い」だけを先読みする
2. 疑問詞と答えの種類を結びつける
3. 質問文の主語と動詞を聞き落とさない
4. 1回目と2回目に別の役割を与える
5. 迷った問題を次へ持ち越さない
特に覚えておきたいのは、1回目は全体と質問をつかみ、2回目は答えの根拠を確認するという役割分担です。
この型を練習から固定すると、聞き逃した瞬間に慌てにくくなります。以下では、5つのコツを実際の問題で使える形に分解します。
英検4級リスニングで聞き逃しを減らす5つのコツ
英検4級の音声をすべて完璧に聞き取る必要はありません。合否につながるのは、聞こえた単語の数ではなく、質問に対応する情報を正しく選べたかどうかです。
コツ1:選択肢は全文ではなく「違い」を先読みする
第2部と第3部では、4つの選択肢が問題冊子に印刷されています。音声が流れる前に選択肢へ目を通し、共通部分ではなく異なる部分を探しましょう。
たとえば、選択肢が次の4つだったとします。
- At seven.
- At eight.
- At nine.
- At ten.
違うのは数字だけです。この時点で「何時か」を尋ねる問題だと予測できるため、時刻の表現に注意を向けられます。
選択肢がすべて場所ならWhere、人物ならWho、曜日や時刻ならWhen、行動ならWhatが使われる可能性があります。質問文を正確に予言する必要はありません。
先読みの目的は、英文全体を日本語に訳すことではなく、答えとして探す情報の種類を決めることです。
選択肢をすべて訳そうとすると、かえって準備時間を失います。「7時・8時・9時・10時」「公園・図書館・駅・学校」のように、違いだけを短く把握してください。
第1部では選択肢が音声で読まれるため、第2部や第3部と同じ先読みはできません。その代わり、補助イラストから人物、場所、表情、持ち物を確認して場面を予測します。
筆記終了後にリスニングのページを確認できるかどうかは、当日の試験上の指示や監督者の案内に従ってください。自己判断でページを開くのではなく、認められた範囲で準備することが大切です。
コツ2:疑問詞を「答えの種類」とセットで聞く
疑問詞は、答えを探す方向を示す標識です。次の対応を反射的に思い出せるようにしましょう。
- Who:人物
- Where:場所
- When:日時
- What time:時刻
- What:物や行動
- How many:数
- How much:値段
- Why:理由
- How:方法や状態
Whereと聞こえたのに、時刻の情報を探しても正解には近づきません。疑問詞が分かるだけで、会話中の不要な情報をかなり減らせます。
ただし、疑問詞だけで答えを決めるのは危険です。「Where did Ken go?」と「Where did Ken’s sister go?」では、探す人物が違います。
そのため、疑問詞に加えて主語と動詞も拾います。「Where・Ken・go」の3点が取れれば、「ケンが行った場所」を探せます。
英語教育の現場で学習者の誤答を振り返ると、単語を聞き取れていないとは限りません。会話中に出た場所を覚えていても、「誰がそこへ行ったのか」を整理できず、別の人物の行き先を選ぶケースがよくあります。
このタイプの間違いは、音声を何度も聞くだけでは直りにくいものです。復習時に「疑問詞・主語・動詞」の3点へ線を引き、何を尋ねられたかを言葉にすると改善点が明確になります。
コツ3:質問文を最後まで聞いてから答えを決める
第2部と第3部では、対話や英文のあとに質問が流れます。途中で知っている単語が聞こえても、すぐに答えを決めないでください。
たとえば、英文中にMondayとTuesdayの両方が登場することがあります。Mondayだけがはっきり聞こえたからといって、それが質問への答えとは限りません。
「予定を立てたのは月曜日だが、実際に出かけるのは火曜日」という内容なら、何を質問されたかによって正解が変わります。
特に第3部では、人物、場所、曜日、時刻、回数などが複数登場することがあります。数字や固有名詞は目立つため、聞こえた瞬間に選びたくなりますが、質問との対応を確認することが先です。
私が大切だと考えているのは、聞こえた情報と、問われた情報を別々に整理することです。英語が聞こえたことと、その問題に正解できることは同じではありません。
練習では、解答後に「答えは何だったか」だけでなく、「何を聞かれた問題だったか」を日本語で一言説明してみましょう。説明できなければ、質問文の処理が曖昧だった可能性があります。
コツ4:2回の放送に別々の仕事を与える
2回とも同じように聞くと、同じ箇所で迷いやすくなります。そこで、最初から役割を分けます。
1回目は、話の全体像と質問をつかみ、仮の答えを作る回です。
誰が話しているか、どこにいるか、何をしたかという流れを追います。質問を聞いたら、選択肢から最も合いそうな答えを1つ選びます。
2回目は、仮の答えを裏づける根拠を確認する回です。
1回目に迷った箇所や、選択肢を分ける単語へ注意を絞ります。選択肢の違いがMonday、Tuesday、Wednesday、Thursdayなら、曜日が出る前後を集中して聞きます。
1回目でほとんど分からなくても、2回目に全文を取り戻そうとする必要はありません。質問と選択肢から「人物だけ」「時刻だけ」のように狙いを限定します。
反対に、1回目で答えが分かった場合も、2回目を休憩時間にしないでください。答えを決めた根拠となる表現を確認できれば、自信を持って次の問題へ進めます。

コツ5:迷った1問を次の問題へ持ち越さない
リスニングでは、終了した問題の音声に戻れません。前の問題を考え続けると、次の問題の冒頭まで聞き逃す可能性があります。
これは英語力だけの問題ではなく、注意を切り替える技術の問題です。1問を惜しんで次の2問まで崩すより、いったん答えを決めて次へ進むほうが得点を守れます。
2回目の放送が終わったら、最も可能性が高い選択肢をマークします。その後、問題番号とマーク位置を確認し、息を一度吐いて次のイラストや選択肢へ視線を移しましょう。
教育現場でも、実力はあるのに後半で連続して間違える学習者を確認すると、最初の失敗を引きずっていることがあります。この場合、必要なのは新しい単語帳ではなく、問題ごとに意識を切る練習です。
過去問を解くときから「2回目が終わったら数秒で決める」というルールを設けてください。本番の切り替えは、本番前の練習でしか身につきません。
聞き取れない原因はどう見分ける?
「リスニングが苦手」という感覚だけでは、何を練習すべきか決まりません。間違いの原因を、音、知識、処理速度、質問理解の4つに分けましょう。
| 間違いの状態 | 主な原因 | 優先する練習 |
|---|---|---|
| スクリプトなら分かるが音では分からない | 音の認識 | オーバーラッピング、音読 |
| スクリプトを読んでも意味が分からない | 単語・文法 | 語彙と基本文法の復習 |
| 読めば分かるが放送中に追いつけない | 処理速度 | 意味のまとまりごとに理解する練習 |
| 本文は分かったのに選択肢を間違えた | 質問理解・判断 | 疑問詞、主語、動詞の確認 |
この分類の利点は、「もっと聞く」という曖昧な対策から抜け出せることです。原因が違えば、効果的な練習も変わります。
文字なら分かるのに音では分からない場合
英語では、単語同士の音がつながったり、一部が弱く発音されたりします。文字で覚えた発音と、実際に流れる音が結びついていないと、知っている表現にも気づけません。
この場合は、スクリプトを見ながら音声と同時に読むオーバーラッピングが向いています。単語の区切りだけでなく、音の強弱やリズムもまねしてください。
発音を完璧にすることが目的ではありません。自分の口で再現することで、文字と音の対応を覚えることが目的です。
スクリプトを読んでも分からない場合
文字で読んでも意味が取れないなら、主な課題は単語や文法です。意味を知らない英文を繰り返し聞くだけでは、理解できる情報はなかなか増えません。
家族、学校、買い物、食事、天気、交通、休日など、英検4級で扱われやすい身近な語彙を優先しましょう。曜日、月、時刻、値段、序数、場所を表す単語も重要です。
文法では現在形だけでなく、過去形、現在進行形、未来の予定を表す表現を確認します。いつの出来事かを判断できないと、行動や日時の選択肢を分けられません。
意味を考えている間に置いていかれる場合
単語も音も分かるのに追いつけない場合は、日本語へ訳す処理に時間を使いすぎている可能性があります。
たとえば「After school / I went to the library / with my sister.」なら、「放課後/図書館へ行った/姉妹と」の順に受け取ります。
自然な日本語へ並べ替えなくても、時間、行動、場所、同行者という骨組みは分かります。英検4級では、この骨組みだけで答えられる問題も少なくありません。
自分の原因を特定する復習手順
過去問で間違えたら、次の順番で確認します。
1. 答えやスクリプトを見ずに、音声をもう一度聞く
2. 聞き取れた人物、場所、数字、行動をメモする
3. スクリプトを読み、英文の意味を確認する
4. 知らなかった表現と、知っていたのに聞こえなかった表現を分ける
5. 質問文の疑問詞、主語、動詞を確認する
6. 音声に重ねて英文を3回読む
スクリプトを読めば分かるなら音、読んでも分からないなら単語や文法が中心課題です。読めるのに放送中だけ追いつかないなら、処理速度を鍛えます。
本文を理解できていたのに誤答した場合は、質問の対象や選択肢の比較に問題があります。ここを「聞き間違い」と一括りにしないことが、効率的な復習につながります。

毎日15分でできる英検4級リスニング勉強法
リスニング対策は、長時間の聞き流しよりも、短い音声を理解できる状態まで復習するほうが目的を明確にできます。
次の15分を基本メニューにしてください。
- 5分:過去問や練習問題を解く
- 3分:スクリプトを読み、意味と質問を確認する
- 3分:聞こえなかった箇所を音声で確認する
- 3分:音声に重ねて英文を読む
- 1分:間違いの原因を記録する
正解した問題でも、根拠を説明できなければ復習対象です。偶然選んだ答えを「理解できた問題」に含めると、実力を正確に判断できません。
反対に、間違えても質問の意味と根拠を確認できたなら、その問題は次の得点につながる教材になります。失敗を能力の評価ではなく、修正箇所を示すデータとして扱いましょう。
弱点に合わせて15分の配分を変える
音の認識が弱い日は、オーバーラッピングを5分に増やします。単語が不足しているなら、頻出語を例文と一緒に音読する時間を確保してください。
処理速度が課題なら、短い英文を意味のまとまりごとに区切って理解します。質問理解で間違える場合は、問題を解く量より、疑問詞、主語、動詞を特定する練習を優先します。
全員が同じメニューを同じ配分で行う必要はありません。学習を仕組み化するとは、決められた方法を盲目的に続けることではなく、自分の原因に合わせて配分を調整することです。
過去問は点数測定より「正しい聞き方の再現」に使う
英検公式サイトでは、過去1年分に当たる3回分の問題冊子、リスニング原稿、音源、解答が公開されています。掲載回や内容は更新されるため、利用時に公式サイトで最新情報を確認してください。
1回目は本番と同じ流れで解きます。2回目は間違えた問題だけを分析し、音、知識、処理速度、質問理解のどこに原因があったかを記録します。
数日後にスクリプトを見ずに解き直し、答えだけでなく根拠も聞けるかを確かめます。同じ問題を繰り返す目的は、選択肢を暗記することではありません。
「選択肢の違いを見る」「質問を聞く」「根拠を確認する」という一連の動きを再現できれば、初めて聞く問題にも応用できます。
4週間取り組む場合は、最初の3週間を短い問題演習と原因別復習に使います。試験前の1週間には、筆記35分とリスニング約30分を続けて解く日を1~2回設け、後半まで集中が続くか確認しましょう。

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合格にはリスニングで何問正解すればよい?
英検4級の級認定は、リーディングとリスニングの英検CSEスコアの合計で判定されます。4級の合格基準は2技能合計622点で、各技能の満点は500点です。
ただし、素点からCSEスコアへの換算には統計的な手法が使われます。同じ正答数でも回次によってスコアが異なることがあるため、リスニングで何問正解すれば必ず合格するとは断定できません。
英検公式は、正答数による一律の合格目安を提示していません。参考情報として、2016年度第1回一次試験では、2級以下の各級で各技能6割程度を正解した受験者の多くが合格したと説明していますが、これは特定回の傾向であり、現在の合格保証ではありません。
18問・21問・24問は合格ラインではなく練習目標
学習中に目標がないと進歩を測りにくいため、本記事では30問に対して次の3段階を筆者独自の練習目標として提案します。
- 18問:正答率60%。最初の到達点
- 21問:正答率70%。不安定な分野を絞る段階
- 24問:正答率80%。本番での失点に余裕を持たせる段階
これは公式の合格ラインでも、合格を保証する数字でもありません。30問に対する60%、70%、80%という分かりやすい区切りを、学習の進捗確認に使うための目安です。
リーディングとの合計で判定されるため、必要なリスニング得点は一人ひとり異なります。リーディングが苦手な人ほどリスニングを得点源にしたい一方、リスニングだけで合否を予測することはできません。
模擬問題の結果を見るときは、正答数に加えて部別の内訳も記録しましょう。たとえば18問正解でも、各部6問ずつ取れている場合と、第1部で9問、第2部で7問、第3部で2問の場合では、次に行う対策が異なります。
後者なら、全体の教材を増やすより第3部の質問理解や処理速度へ時間を振るほうが合理的です。合計点より、どこで失点したかを見ることが次の改善につながります。
本番ではどの順番で問題を解けばよい?
本番では、新しい技術を試すのではなく、練習で使った手順をそのまま再現します。
各問題で行うことは次の6つです。
1. イラストまたは選択肢の違いを確認する
2. 答えの種類を予想する
3. 1回目で全体像と質問をつかむ
4. 仮の答えを1つ選ぶ
5. 2回目で答えの根拠を確認する
6. マーク位置を確かめて次へ進む
第1部では、イラストから場面をつかみ、会話の最後の発言に自然につながる応答を選びます。質問への答えとは限らない点に注意してください。
第2部では、選択肢の違いを先に見つけ、対話後の質問に対応する人物、場所、時刻、行動を探します。
第3部では、最初からすべてを暗記しようとせず、人物と出来事の流れをつかみます。質問が読まれたら、2回目に確認する情報を限定しましょう。
試験直前には、新しい教材を次々と増やさないほうが落ち着いて準備できます。これまで間違えた問題、聞き分けにくかった単語、混同しやすい曜日や数字を優先してください。
英語学習コーチとしての考察
筆者として、英検4級リスニングで最も重要なのは、聞き取る力と答えを判断する力を分けて考えることだと感じます。
全文の大部分を聞き取れていても、質問の主語を取り違えれば不正解になります。反対に、一語一句を再現できなくても、疑問詞、主語、動詞、答えの根拠が取れれば正解できます。
学習者の振り返りでは、「音声が速かった」という感想が最初に出やすいものです。しかし詳しく確認すると、実際には曜日を知らなかった、過去形に気づかなかった、質問された人物を取り違えたという別の原因が見つかることがあります。
ここを正確に分けられると、リスニング対策は根性論ではなくなります。「今日はたくさん聞いたか」ではなく、「何が原因で間違い、どの練習で修正したか」を確認できるからです。
先読みも、偶然正解するための裏技ではありません。放送前に答えの種類を予測し、限られた注意を必要な情報へ配分する合理的な方法です。
今後3級や準2級へ進むと、英文は長くなり、覚えておく情報も増えます。それでも「質問を確認し、必要な情報を選ぶ」という基本構造は変わりません。
英検4級の段階で、誤答を音、知識、処理速度、質問理解に分類する習慣をつけておけば、上位級でも自分に必要な勉強を選びやすくなります。これが、単に4級の30問を攻略する以上に大きな意味を持つと私は考えます。
なお、英検4級・5級の申込者にはスピーキングテストの受験機会も用意されていますが、その結果は一次試験の級認定とは別に判定されます。4級の級認定はリーディングとリスニングの結果で決まるため、まずはこの2技能の準備に集中して問題ありません。
試験形式は今後変更される可能性があります。受験前には、問題数、試験時間、放送回数、当日の注意事項を英検公式サイトで確認してください。
英検4級リスニング攻略の中心は、選択肢の違いを先読みし、疑問詞、主語、動詞から必要な情報を決めることです。1回目で全体と質問をつかみ、2回目で根拠を確認しましょう。
聞き取れなかった問題は、音、単語・文法、処理速度、質問理解に分けて復習します。毎日15分でも原因に合った練習を続ければ、何となく聞く状態から、目的を持って答えを探す状態へ変えられます。
よくある質問
英検4級のリスニングは全部で何問ですか?
第1部から第3部まで各10問、合計30問です。試験時間は約30分で、現行形式ではすべての英文が2回放送されます。
1回目でほとんど聞き取れなかったらどうすればよいですか?
質問と選択肢から、2回目に探す情報を1つか2つに絞ってください。全文を理解し直そうとせず、人物、場所、時刻、行動など、正解を分ける情報を狙います。
聞き流しだけでも英検4級の対策になりますか?
意味を確認しない聞き流しだけでは、弱点を特定しにくいでしょう。スクリプトで内容を理解し、聞こえなかった音を確認してから、音声に重ねて読む練習を組み合わせることが大切です。
参考情報
試験時間、問題数、出題形式、放送回数、過去問については、公益財団法人 日本英語検定協会の4級の過去問・試験内容および4級の試験内容を参照しています。
合格基準、技能別満点、CSEスコアの算出方法については、同協会の英検CSEスコアとはおよび英検CSEスコアでの合否判定方法を参照しています。
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。本記事は同協会の承認、推奨その他の検討を受けたものではありません。
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入会を決める前に、レッスンの雰囲気やお子さまの反応を見てから検討できるので安心です。
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